私がエバーノートを初めて知ったのは、1年以上前なのですが、その頃は英語表示でどういう風に使えばいいのかよく分からなかったので、アカウント取得後もほとんどほったらかしにしていました。
日本語版スタートということで、EVERNOTE関連の書籍が発売されたり、デジタルブックが登場したり、ネットでも話題にしている記事を見かけるようになったので、改めて使ってみることにしたのですが、
今まで手帳やiPod touch、ファイルやバインダーとあちこちに分散していた情報がEVERNOTEに放り込むことの便利さと楽しさを感じています。
以前、「情報は1冊のノートにまとめなさい」という書籍を読んでまねしたことがありますが、数冊たまっていくと、データベースを作らないとどこに入っているのか分からなくなってしまうし、外出先で見たい情報が手元になくて困ってしまうことが何回かあったので、続きませんでした。
でも、EVERNOTEを使うと、A6ノートの代わりにEVERNOTEに情報を一元化していけば良いし、PCやiPod touchなどのPDA、携帯電話でも利用することが出来るので、今は、出かける際に携帯電話とiPod touchと手作りのジョッターを持ってでかければ良くなりました。
(ジョッターの話はまた別の機会に書きたいと思います)
EVERNOTEは無料でも利用できますが、1ヶ月40Mまでしかサーバーにアップできないので、私は1ヶ月の転送が500Mまで増え、オフラインでもiPod touchから閲覧できて、アップできるファイルの種類制限が無くなる、有料(プレミアム)版を使っています。
今は、学校から配布されたプリント、子供の作品、名刺やパンフレット、チラシ、WebClip、予定のメモや、レシートや請求書など、気になった物は何でもEVERNOTEに入れています。
私は学校のプリントは1年分溜めてファイリングして残していたのですが、さすがにプリントだらけになるし、過去の情報を探すのも大変だったのですが、EVERNOTEに入れたら、紙のプリントは捨ててしまうようになり、部屋がスッキリしてきましたし、検索機能を使って、探したい情報も早く見つかるようになりました。
今、ノートブックの分類を模索中です。
ネットで他ユーザーさんのブログを読んでまねしたりしていますが、自分なりの分類が確率するまではもう少しかかりそうです。
